外壁塗装の際、多くの人が塗り替えを忘れてしまいがちな場所が「シャッターボックス」です。窓の上部に取り付けられたこの金属製の箱は、常に直射日光や雨風にさらされており、建物の中でも劣化しやすい場所の一つです。
「まだ動くから大丈夫」と放置していると、サビがどんどん広がり、最終的にはシャッターの開閉に支障をきたすだけでなく、外壁全体にサビの筋が流れて美観を損ねてしまいます。
今回は、シャッターボックス塗装の適切なタイミングと、長く美しく保つコツを解説します。
1. サビのサインをチェック!適切な塗装時期
シャッターボックスの塗装タイミングは、外壁塗装と同じ時期(10〜15年ごと)に行うのが基本です。しかし、住環境によってはそれより早くメンテナンスが必要です。
こんな状態なら、今すぐ塗装を検討!
- チョーキング(白亜化): 手で触ると白い粉がつく。表面の保護塗膜が消失しているサイン。
- 変色・退色: もとの色に比べてツヤがなくなり、色あせている。
- 小さなサビの発生: 隅の方に赤茶色のサビが見え始めた。
- 塗膜の浮き・剥がれ: 塗料がパリパリと剥がれ、中の金属が露出している。
2. シャッターボックスを放置するリスク
金属製のシャッターボックスは、塗膜が一度剥がれると一気に劣化が進行します。
| 劣化段階 | 放置するリスク |
|---|---|
| 初期(表面劣化) | 見栄えが悪くなる。外壁に汚れが移る。 |
| 中期(サビの発生) | 金属の腐食が始まり、塗装では隠しきれなくなる。 |
| 末期(穴あき・腐食) | サビによる穴が開き、修理やボックスごとの交換が必要になる。 |
特に、一度発生したサビはどんどん大きく広がります。 表面を掃除しただけでは内部のサビは止まりません。
サビが軽度のうちに専用塗料で封じ込めることが、費用を抑える最大のポイントです。
3. プロが教える「長持ちする塗装」の手順
シャッターボックスの塗装は、単に色を塗るだけでは数ヶ月で剥がれてしまいます。
プロは以下の手順で「密着力」を極限まで高めます。
- ケレン作業(目粗し): 紙やすりや機械で表面を削り、古い塗膜やサビを落とすと同時に、表面に細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くします。
- サビ止め塗装(下塗り): 金属専用の防錆塗料を塗布し、新たなサビの発生を強力に抑えます。
- 上塗り: 紫外線に強いシリコンやフッ素樹脂塗料を2回塗り重ね、強固な層を作ります。
4. 外壁塗装とセットでやるべき理由
シャッターボックスは、外壁塗装を行う際と同じタイミングで**「足場があるうちに」**まとめて施工するのが最も賢い方法です。
- コストダウン: 足場代が一度で済む。
- 美観の調和: 外壁を塗り替えた後に古いシャッターボックスだけが残ると、かえって汚れが目立ってしまいます。
まとめ:家の「顔」を守るために
シャッターボックスは家の外観に大きな影響を与える場所です。ここがピカピカに塗り直されていると、建物全体の印象がグッと引き締まり、新築のような高級感が戻ります。
もし、「うちのシャッターボックス、サビが出てきているかな?」と気になったら、一度近くで確認してみてください。
まずは、今のご自宅のシャッターボックスの状態をチェックしてみませんか?
ペイントホームズ稲城店では、
稲城市を中心に、 屋根塗装、外壁塗装、防水工事、室内塗装を行っています!
「そろそろ塗装が必要かな?」と感じたら、 お気軽にご相談ください。
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戸建て住宅だけでなく、工場やアパート、店舗など、
さまざまな場所の塗装にも対応しています。
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